こんにちは。相模原で三代続く、丁寧な手塗りの専門店・丸正ホームの代表・矢田智信です。
今日は相模大野の初めてのお客様から外壁塗装のお見積もりを頂きました。
まずは以下をご覧ください(↓)

昭和時代のビンテージ和風邸宅です。
古くなっても、今の住宅では決して見られない芸術的な玄関まわり。

古き良き日本を思い出させる味のある住宅ですよね。

しかし。窓まわりの木枠の傷みが激しく、このまま塗装をしても耐久性が持たないため、私たちからは木枠の交換工事をおすすめいたしました。(↓)

築45年の和風住宅に多い劣化症状
相模原市や相模大野エリアでは、築30年以上の木造住宅も多く、総じて、以下のような症状がよく見られます。
- 木枠や破風板の腐食
- 外壁のひび割れや色あせ
- 屋根・外壁の塗膜の剥がれ
- 雨水の浸入による下地の傷み
これらを放置すると、見た目だけでなく建物の耐久性や安全性に大きく関わるため、早めのメンテナンスが重要ですよね。
しかしご安心ください。丸正ホームは、昭和37年から今年で62年間。地元の住宅を直し続けて来ましたから。
お一人お一人のお客様の思い出を大切に、骨董品を磨きあげるつもりで塗装工事をさせていただきます。
お気軽にご相談くださいね。
いつもありがとうございます。(三代目・智信)





